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【目指せプレ花嫁!調査隊】第一弾 “プロポーズ”される女とされない女 〜既婚女子センパイ、教えて下さい編〜

[2016.05.12]VIEW 1495

編集部

友人の左手の薬指に光る一粒の石。
あれをキラキラさせられる日は私にもいつか来るの…?

そんな切なく果てしない悩みに頭を抱えて、落ち込む前に是非読んで欲しい、
結婚を切望する未婚女子に耳寄りな情報やリアルな声をお届けします!

決して焦る必要はないけれど、チャンスを逃すことだけはしたくない。
耳がイタイ話も、サーっと血の気が引く話もたくさんあるけど、今日知っておけば明日からはきっともっと魅力的な女性を生きられるはず。

第一弾は“既婚女子”の皆さんの鋭い意見。結婚してみて気付いた様々なコトについて語ってもらいました。
結婚できたからそんなこと言えるのよ!と、ツッコミたくなってしまいたい気持ちは一旦抑えて、
ここは先輩方の言葉を素直に耳に入れることから始めましょう。

 

今回参加してくれた4名は…

Aさん: 25歳、ファイナンシャルプランナー。婚約中の彼と同棲中、2人でマンションを購入したばかり。
Bさん: 28歳、自営業。今年籍を入れたばかりの新婚で、現在二人暮らし。
Cさん: 28歳、元OLで現在は専業主婦。夫と息子と三人暮らし。
Dさん: 24歳、年上の彼と今年入籍予定のプレ花嫁。婚約者と二人暮らし。

 

最愛の男性からの「一生一緒に居てください!」の一言。どう引き出した?

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—皆さんのプロポーズされた当時の状況について教えて下さい。

A:私は同棲を始めてから一年で婚約しました。
D:最初に期限とか決めてた?
A:いや、全然決めてなかったです。私、埼玉の実家に住んでいたんですが、仕事の都合でそこから職場に通うのが難しくなったんです。彼は東京に一人暮らししていたので、じゃあ一緒に住んじゃおうよってなりました。それまでの彼の家は25平米くらいの1Kだったので、40平米くらいのちょっと広めのところに二人で引っ越しました。」
C:普通に順調なのが超羨ましい(笑)
B:そこでちゃんと結婚に辿りついたっていうのがすごい。その秘訣は?
A:付き合う時に、そういうことをチラッと言われていました。彼に付き合おうと言われた時、私はちょうど仕事で独立したてで。これからきっと仕事が楽しくなって、あとは友達と居れば楽しいからそんなに男の人と付き合いたいっていう願望がないんですっていうことを伝えました。そしたら、「でもきちんと結婚を考えて付き合いたいから」って言われて。それでも、私は恋愛で落ち込んだりするのがもう大変だから、付き合うとかあんまり簡単にしたくないんですっていう話をしました。そしたら「でもきちんと結婚を考えているから、そんな悲しませることもしようと思っていません」と言われて、付き合いました。

 

—なるほど。いわゆる「結婚を前提にしたお付き合い」だったということですね。最初が肝心とはこのことですね。

C:私の旦那は逃げ道を確保するために一緒に住んだり、絶対しませんでしたね。
A:それでどうして結婚に行き着いたんですか?
C:できちゃったから(笑)伝えた時は超びっくりしてた。次の日「仕事が手につかないんだけど」って(笑)今まで見たことのないスヌーピーのスタンプがめっちゃ送られてきて(笑)旦那は2つ上なんだけど、二人とも子供を堕ろすっていう選択肢は一切なかった。だから、どう親に説明する?という流れでプロポーズとかが無かった。じゃあ籍はいつ入れた方がいいか、とかそういう感じだった。
B:じゃあ妊娠が発覚してから、一緒に住むことになったんだ?
C:そう。それまで私は渋谷の神南に住んでいて、彼はキャットストリートに住んでいて。でもまだ一緒に住むとか、そこまではできない感じだった。だからAちゃんみたいに普通に「一緒に住もうね」ってなること自体すごいなって思う。
B:Aちゃんの旦那さんいくつ?
A:30です。6つ上ですね。
B:だからだ。もうしっかりしているね。

 

—同い年くらいの男性が結婚を決意した理由に「子供ができた」というのも最近は多いみたいですね。

D:私はね、そんな穏やかじゃなかった(笑)付き合って6年とかかな?彼は2つ上。なんか、見て見ぬふりをしてきたことがいっぱいあったの。で、私は24、25歳とかになっていよいよ人生の岐路に立ったなと思ったの(笑)そんな時、この人結婚する気ないんだって思って、「私もう別れる!どっちかにして!?」って言った。
C:よく聞く!私の友達も、「半年以内にプロポーズされなかったらもう次行くから」って言ったら、ちゃんと半年以内にしてくれたって。
D:だからもう半ば強制的。でも付き合ってた期間が長かったから、このままグダグダいって見えないものに怯えるのは嫌だ、もう疲れたって思って、どっちかにしてみたいな感じで。

 

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—実際、自分からそう切り出すのって勇気が必要ですよね。そう切り出した時、男性側はどういう反応でしたか?

D:まぁ…。ただ、彼は収入がそんなにないとか、貯金がないとか、そういうのを心配しているのかなって思ったんです。確かに貯金ゼロで!でも私にとっては貯金とかあっても無くても別に関係ないから。お金なんて後から自分でも作れるし、それよりも今の気持ちが大事だって話をした。まぁ仕事だってずっと同じ会社に勤めてくれているし、別に不満とか全くないから、私と結婚したいかしたくないかで決めてって。向こうは多分、私の親に顔見せができなかったんだよね。貯金ないし、今までの行いもあまり良くなかったから。それで悩んでいたみたいってことが分かったから、「だったら、別にいいじゃん。私別にお金なくても困らないから」って伝えた。
B:確かに。男の人はそこ心配していると思う。養っていかなきゃならないから。
C:私も最初に言われた。旦那起業しているんだけど、「もし俺が失敗したら、どお?」ってやっぱり聞かれて。それは別に私だって大学出ているんだし、働けば家族3人くらい養っていけるよって。大丈夫だよ、どうにでもなるよって言った。それを聞いて安心したみたい。
A:女の覚悟も見せるのが必要かも。私もいざとなったら働くわ、みたいな。
B:私もそれだったかも。去年の6月に夫が転職したんですけど、その前が全然お給料も良くないし、残業代もつかない小さい会社にいて。彼はそれをずっと心配して、貯金もないし…っていうのを言っていました。そして転職活動するってなった時に、私も働いているし、小さい会社でやりたいことやっていいよっていうことを言ったから、多分彼も「じゃあ」っていう風になったんだと思う。

 

—皆さん、話を聞いているとだいぶ男前。でもここで今日初めての満場一致の意見がでましたね。金銭的都合で悩み止まる男性に“プロポーズしても大丈夫”という安心感を与えてあげることがキモということですね。

C:大事だよね、女子側の受け入れ感。
B:私も働いてあげるからって。私が養ってあげるよ!くらいの誠意を見せてあげた方が男性側もプロポーズしやすいかも。
C:実際働いてないけどね!言ったもん勝ち!(笑)
D:確かにそう考えると、結婚したいって悩んでいる子って旦那に依存型かも。「早く結婚して専業主婦になりたい」って言っている子が多いかも。
B:それね、一番結婚に向いてない女というか、結婚されない女の条件。専業主婦になりたいなんて思っていても絶対言っちゃダメ。あたしも働くから!って言わないと。
C:全然そんな気持ちなかったけど言ったもん(笑)子供生まれたら私は働くよりも子供の近くにいたいって思ってる。でも、彼には私が働けばいくらくらいにはなるでしょって言った。そしたらこれくらいの家には住めるし、家族3人でもやっていけるよ、みたいな。

 

—そうか、それの差か!どんどん耳の痛いお話が飛び出てきました。

D:それの差だ!謎が解けた!
B:気持ち、気持ち!
D:女子が覚悟を見せてあげることで、あとは覚悟させたらこっちのもんか。
A:それだ!今日出ましたね!それだ!
B:結婚したけりゃこれを言え!みたいなね。私も養ってあげるから、その後のことはどうにでもなるよ。変わっていくもんだからね、って。
D:それだね、婚活している子で、結婚できてない子の第1位!
B:線引きそうかもね。勝ち組と負け組の差はそこかも。アラサーになってお金に執着がすごい子ほど、すごく可愛いんだけどやっぱり残っちゃっているかも。働きたくないって言っている子が残っている。
D:もしくは、本当に仕事が楽しいか。
B:そうそう!それだったらいいんだよね!それがその子の魅力だから、そういう子だったら男の人も自然に寄ってくるし。だってさ、この年金がもらえないかもって言われているご時世で、専業主婦になりたいっていう女を誰が結婚相手に選ぶの。年収格差がでてきていて、ギリギリでやっている男の人にとってはそんなねぇ。大それた人とは結婚できません、と思っちゃうよね。やっぱり女の子も働きますっていう姿勢を見せないとね。

 

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さて、第一弾はプロポーズ”直前”の分かれ目で、男の人に決心させる秘訣が早速飛び出てきました。
なるほど…。男性が、四つ指揃えて玄関でお出迎えしてくれる妻を求める時代はとうの昔に終わっているということですね。
次回はまたぐっと現実的な、「プロポーズ直後に起きること〜結婚までのお財布事情〜」についてお送りします。
まだプロポーズされていないから必要ない、そう思うのは大間違い。プロポーズを受けてから結婚するまでの間、実際にあなたにやってくる現実を知らずにどうそれを目指す!?

ただでさえなかなか先が見えない婚活ライフ。手探りで進むより、より現実的な準備から着実に始めていきたいですよね。未婚女子の意外な盲点を突いていきます。次回も乞うご期待!


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