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【目指せプレ花嫁!調査隊】第二弾 結婚式の裏事情 〜既婚女子センパイ、教えて下さい編〜

[2016.05.19]VIEW 611

編集部

友人の左手の薬指に光る一粒の石。
あれをキラキラさせられる日は私にもいつか来るの…?

そんな切なく果てしない悩みに頭を抱えて、落ち込む前に是非読んで欲しい、結婚を切望する未婚女子に耳寄りな情報やリアルな声をお届けします!

決して焦る必要はないけれど、チャンスを逃すことだけはしたくない。
耳がイタイ話も、サーっと血の気が引く話もたくさんあるけど、今日知っておけば明日からはきっともっと魅力的な女性を生きられるはず。

第一弾では、プロポーズ”直前”の分かれ目で男の人に「結婚」を決心させる秘訣が早速飛び出てきました。
今回は「プロポーズ直後に起きること~結婚式までのお財布事情~」について。

まだプロポーズされていないから必要ないのでは?
でも、プロポーズの先に起こる出来事も知った上での心構えを持つことが、第一弾で出てきた「結婚したいと思わせる女の覚悟」にもつながる。そうは思いませんか?

今回参加してくれた4名は…
Aさん: 25歳、ファイナンシャルプランナー。旦那と2人でマンションを購入したばかり。
Bさん: 28歳、自営業。今年籍を入れたばかりの新婚で現在二人暮らし。今年結婚式を挙げる予定。
Cさん: 28歳、元OLで現在は専業主婦。夫と息子と三人暮らし。
Dさん: 27歳、元OLで、年上の旦那と二人暮らし。

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-結婚式って、そもそも採算合うんでしょうか?

C:ご祝儀、友達だから3万円か7万円は包んでもらえると思っていたら、1万の子とかいた。

一同:うそでしょ!?

C:私の時はいなかったけど、去年挙げた子で、1万円の子がいたって言ってた。まぁその1万包んだっていう子は結婚式あげてないし、もともとお育ちがあんまり良くない子だったから。友達は「本当にない、もう切る」って言ってた。1万円じゃその子のお料理代にもならないし、呼んだから損してる。損得じゃないけどさ、最低限の礼儀っていうのがあるから。この子ちょっとお金にいつもシビアだなって子は切ったほうがいいかもって思っちゃった。

D:二次会とかも、みんな結構気軽にドタキャンする。二次会って自分も気軽に行っていたけど、準備しているほうはすごく大変だから。気軽にドタキャンされるとすごく心に残る。

C:二次会も場所代だけで50万とかするし。お料理代プラスで、結局100万以上かかってきちゃう。式に出てくれたメンバーって二次会ではご飯食べられないし、安くしてあげたいなって思って、二次会、私女の子5000円にしたの。そしたらすごく赤字になっちゃって。すごく大変だった。ちょっと心を鬼にしたほうがいいかも。そのままの値段しかもらってないから、損したなと思って。景品代もこっちが全部負担だから。

B:そうなんですよね。自分が挙げないと中身が分からない。

D:プラスにはならないよね。ご祝儀は。旦那さんがすごく周りからもらっていない限り…。

C:そうだね。ただ、言っちゃ悪いけど名の知れてないホテルでやる子は儲かるって聞いた。100万くらいは。スマート婚みたいなやつで、会場費を抑えて、ドレスも1着しか着ないとか、お料理もビュッフェ式とかだとかなり抑えられる。でもだから、たぶん友達いなくなると思う。「え?」って思っちゃうもん。だって3万包んで、片やちゃんとした式場、片やビュッフェ!?みたいな。

D:プラスになるとか初めて聞いた!まじか…。

C:会場がもう、体育館って言っていた。なんの装飾もないみたいな。壇上に花が飾ってあって、自分たちのところには100均の造花が1個あるくらい。

一同:えー!嫌だ!

C:だから全然行ってもつまんない。女の子はたぶん本当につまらない。なんでこれに3万?てちょっと思っちゃう。

D:なるよね。

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-採算が合うどころか、かなりシビアな現実…。結婚式って本当にお金がかかるんですね。結婚式をするためのお金の話をする際に、お互い貯金がいくらあるか、という様な話にはなりましたか?

A:なったかも!私は300万あったんだけど、そんなにないよ~って濁した(笑)で、やっぱり結婚式には500万くらいかかるから、とりあえずご祝儀でこれくらいで、自分たちで多分250万くらいかなって。じゃあこの何年で250万は貯めようね!っていう風にやっていたね。その250万は折半で貯めあった。でも私は貯金があるから余裕だったの。

D:いますぐ出せるもんね(笑)

A:当時は貯金額知られていなかったので向こうは、本当に大丈夫?て何回も聞くんですよ。私は、なんとかなるよ、大丈夫だよ!って。そういう感じだった。

B:毎月いくら貯めたの?

A:当時10万とか貯めていたかも。二人で15万円、とかは貯めたかな?その分食費とかを月25000円とかにすごく抑えて。一緒に住んでから結婚式を決めて、その間に250万貯めて。結局貯まったのはいくらだったかな、200万くらいかな。ボーナスとかも全部つっこんだ!あの時は。でも結局ね、予想外に親から援助があったので。そこでちょっと助かったかな。

D:なるほどね。一緒に住んで貯めるんだね。

A:そう。各々払っていた家賃が一個になるので。しかも結婚すると、補助がでるのよ、会社から。家賃の8割補助(笑)

一同:えー!!!!

A:だから、簡単にいうと家賃10万だったら払うのは2万でいいの。めっちゃ浮くから、そこでガツガツ貯めていった。でもそれは入籍しないと適用されないから。だから先に籍を入れた。旦那さん側の福利厚生もチェックしておくといいかも。

B:私は全部自分がやんなきゃいけない。

A:旦那さんが貯金ゼロ?

B:付き合い出した時点から、同棲を始めたくらいまではゼロで。まだ結婚とか全然決まっていなかったけど、それじゃあ全然将来を考えられないよねって言って。「貯金額だけ、毎月の収入からください」って言った。それでずっと私が管理して貯めてる。一度、その貯金が引っ越し代で飛んじゃったので、月15万くらいに貯金額を上げて今急ピッチで貯めてる。おばあちゃんとかから結婚資金にってもらったやつがあるけどそれは担保として持っておいて。自分たちで貯められる分だけ、旦那から月いくらって決めて、もらったやつを私が全部管理してる。

A:それができると、結婚してからも貯金癖あるから楽だと思う。家もすぐ買えるよ。

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ここでもやはり、みなさん率先して旦那を金銭面でもサポートしてあげていましたね。

きっと誰にでも少なからず、思い描いている「夢の結婚式」があるはず。

ですが、思い描いていれば現実になるものでもないのが結婚式のようです…。

一生に一度(の予定ですが)の結婚式だから、できれば妥協はしたくない!だからこそ、それだけ「お金」との問題に夫婦で向き合わなくてはならない。結婚式は「結婚」の第一難関なのです。

そんな難関に備えて、心と貯金の準備を今のうちからしておいて損はなさそう。

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最後に、今回出てきたおまけの声をご紹介。

A:私は結婚するのは早い方がいいと思った。保険代も安くなるし、将来の積み立て金が早くからできるじゃない?だから、家を買うのも楽。

D:結婚式も、まだ若いうちならお料理代とかはそんなにかけなくても、みんなの記憶に残らないと思う。この歳になると、みんな舌が肥えているし、いろんな会場行ってて知ってるから、「あれ、こないだの会場と同じなのに料理が違う」とかわかっちゃう。ちょっとメリットだと思う。先に挙げちゃったほうが記憶に本当に残らない。

C:あー、記憶に残ってないよね。

B:たしかに、美味しかったか、美味しくなかったかくらいですよね。

-早く挙げられるなら、早く挙げたいものですね(笑)

次回は「独身女子の貯金術」について、専門家に教えてもらったお話をご紹介。
懐の余裕は心の余裕につながり、それは「女性」としての魅力にもつながるはず…!
という内容でお送りする予定ですので、是非お楽しみに!!


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