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【新米プレ花嫁 結婚式への道のり】プロポーズされたらどうしたらいいの? プレ花嫁のTO DO LIST 〜 ② 結納編 〜

[2016.05.26]VIEW 638

編集部

彼からのプロポーズを受けてOKをしたら、そこから2人は「家族」になる準備を始めます。

法律的には成人していれば両親の了承が無くても結婚は出来ますが、結婚はやはり、両家のこと。昔ほど厳しくはなくても、これから家族としてお付き合いしていくわけですから、入籍前に「結納」をしておくのが一般的です。

 

1.結納って何?

ではまず、「結納」って何?というところから。

「結納」とは、その漢字が示す通り、両家が「結」びついたことを祝い、贈り物
を「納」め合うこと。

関東式や関西式など地域によって違いはありますが、最も伝統的なものは、新婦側の家に新郎側が出向き、9品目のお祝い品と、結婚記念品、結納金などを納めるスタイル。

結納に必要な9品目とは…
目録(もくろく)…結納品の品名と数量を記載
長熨斗(ながのし)…のしアワビ。長寿をイメージ
金包包(きんぽうづつみ)…結納金をいれる
勝男武士(かつおぶし)…鰹節。男性の力強さをイメージ
寿留女(するめ)…スルメ。末永く幸せを願って
子生婦(こんぶ)…昆布。子孫繁栄を表す
友白髪(ともしらが)…白い麻糸。白髪になるまで夫婦仲良く
末広(すえひろ)…白い扇。末広がりの繁栄を願って
家内喜多留(やなぎだる)…酒樽。家庭円満をイメージ

hanayome20160526_01

 

2.最近は「略式結納」が一般的

でも!最近では、ここまでしっかりと伝統的な方法を取らない家が多く、「略式結納」の形を取ることが多いそう。
両家の間で事前に話し合い、どこで、どんなスタイルで結納を行い、どの品目を納めるか決め、両家の統一が取れていればOK!
最近は、料亭やホテルで、結婚記念品と結納金のみを納めるスタイルが一番多く、もちろん両家のお食事会のみ執り行う場合も。

結婚記念品は、新郎側から新婦側へは「婚約指輪」、新婦側から新郎側へは「時計」が一般的。
もちろん、そうでなくてはいけない訳ではないので、新生活に必要なものや、自分の欲しいものにした、という人も。


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