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【目指せプレ花嫁!調査隊】第五弾 既婚男子に聞く!“結婚したい or したくない女性“の分かれ道!①

[2016.07.04]VIEW 948

編集部

結婚を切望する未婚女子へ送る、耳寄りな情報やリアルな声を毎回お届け!
耳がイタイ話も、サーっと血の気が引く話もたくさんあるけど……今日知っておけば、きっと明日からはもっと“プレ花嫁”に近づけるはず。
私たち調査隊と共に、素敵な結婚を叶えましょう♡

今回は既婚男子に「こんな女は嫌だ、結婚したくない!」「奥さんとはこうして結婚しました」「結婚したいならこうするべき!など、男性側の“結婚”に関する意見や体験談を直撃!

お話を伺ったのは:

石原さん:32歳、某大手広告代理店勤務で、 結婚2年目。

大里さん: 37歳、結婚8年目。5歳の子供が一人。インターネット関係の企業の取締役。

こうじさん: 36歳、マジシャンとして活躍中。漫画家の奥さんと結婚5年目で2歳の娘がいる。

田崎さん:32歳、伝統工芸に関わる仕事をしていて、結婚1年目。

—早速ですが、奥さんとの出会いから結婚までのお話を聞かせてください!

大里さん:以前働いていた会社で出会って、2年間の社内恋愛を続けて向こうが転職したタイミングで結婚しました。初めは同じ部署の飲み友達で、週2、3回のペースで友達とみんなで飲んでたんですけど、帰る方向が同じだったんで一緒にタクシーで帰ることが多かったんです。それで付き合うようになりました。嫁は6個上のバツイチなんですけど、向こうが前の旦那と別れるのが決まったタイミングで引っ越しを手伝ったりもしてましたね。だから割とそのころから結婚は意識していたと言うか。

こうじさん:奥さんと知り合った場所は、10数年通ってる行きつけの喫茶店。漫画家の彼女が仕事の息抜きに喫茶店に入ってきて、たまたまカウンターに僕と並んで座ったんです。そしたら翌日喫茶店のマスターから「昨日のあの子が惚れちゃったから」って連絡がきて。友達として会ってみようかなと思って会い、3回目のデートで付き合うことになりました。で、付き合って2週間でプロポーズしました(笑)そもそも結婚したいと思わないと付き合わないタイプなんです。何回もプロポーズしたけど、彼女がとにかく忙しいので最後の1年だけ一緒に暮らして、付き合ってから3年経ってようやく結婚できました。

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—どちらかというと男性側のお二人のほうが、奥さんよりも結婚に意欲的だったんですね!石原さんと田崎さんは?

石原さん:学生の時に友達が美大生周りの友人を集めた音楽イベントを1、2ヶ月に1度やってて。そこで会う子で、違う大学だけど仲良くて、何回か会った後に強引にタクシーに乗せて僕の家に連れて帰ったらすごく断られたんです(笑)。それで、「この子いいな」って思って、デートを重ねてちゃんと付き合おうってなりました。でも、付き合って2年くらいで僕に他の好きな人ができて1回お別れをしました。それでその子と結婚しようと思って付き合ったけど、合わなくて結局半年くらいで別れちゃいました。そこから半年くらいフラフラして、今の奥さんである元カノとヨリを戻して、2年付き合ってプロポーズしました。決め手は、彼女の仕事が忙しすぎて僕が支えてあげないと死ぬんじゃないかと思ったことですね(笑)楽にしてあげたれたらと思って結婚しました。「朝、お味噌汁だけ作ってください」ってプロポーズしました。

田崎さん:去年の年明けに鍋パーティーをしたんですけど、それがあまり良い会にならなかったので反省会をしたんです。お詫びの鍋パーティーとして尺八奏者を呼んで、その会には全員京都出身、家柄よし、仕事もできるという大和撫子のような女子が揃いました。そのうちの一人と何度かデートをして付き合いました。それから京都に行って向こうのお父さんに結婚前提にお付き合いしていることを伝えて、2ヶ月後にプロポーズ。とんとんとん、って進みましたね。

—なるほど。お二人もご自身の意思で、自然なタイミングで結婚を決めてそれに向けて動いたという印象を受けました。

石原さん:男側も、基本的に結婚はしたいと思っていると思いますよ(笑)ただ、女子の言う「結婚したい」は男子の「ヤリたい」と同じ風に聞こえる時がよくありますね。“結婚すること”がゴールではないので、「この子、ちゃんと先を見据えられてるのかな?」って思います。

一同:確かに!

田崎さん:職業とかのスペックを重視している子ほど、そういう傾向が強いかも。外見で見られるよりも、中身に対して興味を持ってもらえないと一生一緒には居たいとは思わない。

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—序盤からビシっときました(笑)。確かに、女子の「結婚したい〜」という一言は場合によってはそう聞こえかねないですね。経済的な責任感の強い男性は、結婚に対して女子よりもさらに現実的に、先を見据えた考えを持っているということを覚えておきたいですね。

さて、気になる続きは次回に続きます!「じゃあ具体的にどういう女性を目指したら、結婚したいって思ってもらえる?」というお話などをお届けしますので、どうぞお楽しみに♪


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