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【目指せプレ花嫁!調査隊】第五弾 既婚男子に聞く!“結婚したい or したくない女性“の分かれ道!③

[2016.09.14]VIEW 1080

編集部

結婚を切望する未婚女子へ送る、耳寄りな情報やリアルな声を毎回お届け!
耳がイタイ話も、サーっと血の気が引く話もたくさんあるけど……今日知っておけば、きっと明日からはもっと“プレ花嫁”に近づけるはず。
私たち調査隊と共に、素敵な結婚を叶えましょう♡

今回は既婚男子に「こんな女は嫌だ、結婚したくない!」「奥さんとはこうして結婚しました」「結婚したいならこうするべき!など、男性側の“結婚”に関する意見や体験談を直撃!

お話を伺ったのは:
石原さん:32歳、某大手広告代理店勤務で、 結婚2年目。
大里さん: 37歳、結婚8年目。5歳の子供が一人。インターネット関係の企業の取締役。
こうじさん:36歳、マジシャンとして活躍中。漫画家の奥さんと結婚5年目で2歳の娘がいる。
田崎さん:32歳、伝統工芸に関わる仕事をしていて、結婚1年目。

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—さて、既婚男性の皆さんの結婚までの道のりやきっかけ、結婚に対する考えなどについて語っていただきました。どちらかというと男性の皆さんから積極的に結婚に向けて動いた、というのがとても印象的でした。そういう素敵な男性に、どうしたら出会えるのでしょうか?

石原さん:僕、出会いを求めていっちゃダメだと思います。出会いを求めて行くと、出会いを求めてる人としか出会えないからダメなんです。

田崎さん:それ、わかる気がする。出会いは探しに行かないほうが良いと思います。まず、合コンには良い人はいない。良い男はそこに時間を使わない。僕の周りの良い男だなと思う人たちは、みんな仲良い男友達で遊んでるし、自分の好きなバーがあって、そこに通ってる。

石原さん:そうそう。それから代理店なんかは、社内恋愛も多い。毎日深夜に終わって、そこから飲みに行くからそういう事情を理解してくれないと無理。だから社内だと楽ですよね。それなりに忙しくて、友達もいて自分の時間も大切にする人は、よほど元気か女好きじゃない限り、そんな合コンなんて行ってられないです。

大里さん:合コンは、男を探してる女と、女を探してる男としか出会えないっていうのは間違いないですよね。だってそういう場だから。恋人って出会いを求めて必死になってるとできなくて、落ち着くとできたりするもんじゃないですか?(笑)

—合コンはダメ、ですか……。確か、既婚女性のみなさんも同じことを言っていました。じゃあ彷徨える私たちはどうすればよいのでしょうか!?

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田崎さん:うーん。好きなことをやっていると出会えると思います。趣味をやる場所に行く。例えば習い事とか、スポーツとか。

こうじさん:そういうところで出会える人が確かに最高ですよね。自然な出会いだし、初めから共通の趣味があるから何もないより絶対に気が合う可能性が高い。ボルダリングとか英会話スクール、ランニングとか!?

一同:たしかに〜。

田崎さん:「いい人紹介して!」って言われると、違うなってなります。あまり紹介する気にはなれないですね。大切な男友達を紹介するわけですから、下手な女の子には紹介できない。ただ、紹介してあげたくなっちゃうことはよくあります。すごく良い子だなって思う子が、頑張ってるのに上手くいかなくて悩んでたりしたらお願いされなくても「良い人紹介してあげたい」って思っちゃいますね。

石原さん:あとはもう、個別のホームパーティーとかですよね。出会い目的じゃなくて、普通に仲良い人たちが適当に集まる場所だったら良い人に出会える確率は高いかも。

—それも既婚女子の皆さんも言っていました!!

大里さん:最近は、海外の出会い系サイトも良いと思いますよ。みんな結構それで出会ってる。

こうじさん:えー!アプリとかって、あんまり良いイメージないけど……。

大里さん:最近は昔と違って、みんな結構気軽に使ってるみたい。いろいろ工夫されてて、昔に比べたらそこまで危険でもなさそうだし。使えるものは使ったほうがいい(笑)。

石原さん:◯ィンダーとかOK◯ューピッドとか、僕もよく聞きます。NYで流行ってるらしい。誰だって、最低限の条件が合う人がいいと思ってるはずだからアプリは効率的ですよね。少なくとも合コンよりは良いと思う。

—趣味とか友達のコミュニティーで出会うんですね。そして合コンに行くくらいなら、アプリを駆使する。なるほど……。なんとなく、出会いの場が定められました。では、結婚を望む私たちは付き合う男性のどういうところを重視するべきだと思いますか?

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大里さん:やっぱり、周りの男からの信頼が厚い人かどうかですかね。男友達が多い人。あとは、雰囲気に余裕があって好奇心が旺盛な人ほど仕事で成功してる人が多い。これは面接をやっていて感じましたね。

こうじさん:自分の居場所を持っている人も、自分のことをよくわかってる人だと思います。大切な仲間がいる場所だったり、大切な場所がある人は家庭のことも大事にするはず。逆にダメな人は、ミーハーで「俺が俺が」って自分の話ばっかりする人だと思う、やっぱり。でもそういうのは、その人の周りの人脈を見ればわかる。

石原さん:一概には言えないですけど、総体的に営業の人はチャラい人が多いですね(笑)。口が上手いし、飲みも多いし、ネットワークがすごい。その他の部署の人たちは夜遅くまで社内で仕事してるので。

田崎さん:あとは、子供が欲しいって思ってたり、子供が好きな人のが良いと思います。子供に関する考え方は、デートで公園に行ったりすればわかるはず。

—それ重要ですね!では付き合ってから重視するべき点はどんなところでしょう?

田崎さん:自分が自信を持って友達や上司、家族に紹介できるかっていうところが大事だと思うので、そういった人たちに紹介してもらえるかどうかは一つ気にしておいたほうがいいかもしれないですね。僕は、大切な人は早くいろんな友達に紹介したいって思うタイプです。

こうじさん:たしかに、友達を全然紹介してくれないで、2人でしか会わないのはちょっと不安ですね。

大里さん:一緒にいて疲れる人とかだと、確実に紹介はしたくないと思っちゃいますね。だから僕の場合、結果的にそういう人は長続きしないです。

石原さん:それで言うと、いちいちディスカッションになっちゃう人は相性が良くないと思ってやめたほうがいいと思います。友達としては仲良かったのに、付き合ってずっと一緒にいるようになったら、話をしているだけで議論になっちゃう。そういう人、今までにもいましたけど、結婚するなら「あー、そうなんだね」ってなれないと、疲れちゃう!

大里さん:ちょっと話ずれちゃいますけど、「今日誰といるの?」「何してるの?」「何時に帰ってくるの?」って干渉しないほうがいいと思います。そうすると、束縛されなさすぎて逆にこっちから報告しちゃうんです。ちょっとくらい気にしてよ、って(笑)。関係としては絶対そっちのほうがいい。

石原さん:それは同意です!僕らも平日は日常会話ってそんなにたくさんなくて。でもそれでも「さみしい」ってならないのが結婚だと思うんです。結婚したら、楽にならないと。

田崎さん:結婚するってなって、式を挙げたり、たくさんの人に祝福されたりしていろいろ贅沢な日々を過ごして、お金なくなるじゃないですか(笑)。その贅沢の後の質素な生活が、「これが夫婦の生活なんだな」って感じました。親から野菜が送られてくるのがありがたいみたいな(笑)。だから、一緒に生きていく人は、一緒にいることでお互いが楽になれる人じゃなきゃダメだと思います。

—なんだか、「一緒に生きていく」って良い響きですね……羨ましい(笑)。

最後はとっても素敵な話になりました。さて、3回に渡ってお届けしてきましたが、大切なポイントは頭の中にちゃんとインプットできましたか?

次回は、今回の話題の中でも挙がった「出会い系アプリ」について、調査隊が探りを入れてきます!

それではどうぞ、楽しみにしていてください!


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