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【目指せプレ花嫁!調査隊】第五弾 既婚男子に聞く!“結婚したい or したくない女性“の分かれ道!②

[2016.09.09]VIEW 1032

編集部

結婚を切望する未婚女子へ送る、耳寄りな情報やリアルな声を毎回お届け!
耳がイタイ話も、サーっと血の気が引く話もたくさんあるけど……今日知っておけば、きっと明日からはもっと“プレ花嫁”に近づけるはず。
私たち調査隊と共に、素敵な結婚を叶えましょう♡

今回前回に引き続き、既婚男子に「こんな女は嫌だ、結婚したくない!」「奥さんとはこうして結婚しました」「結婚したいならこうするべき!など、男性側の“結婚”に関する意見や体験談を直撃!

お話を伺ったのは:
石原さん:32歳、某大手広告代理店勤務で、 結婚2年目。
大里さん: 37歳、結婚8年目。5歳の子供が一人。インターネット関係の企業の取締役。
こうじさん:36歳、マジシャンとして活躍中。漫画家の奥さんと結婚5年目で2歳の娘がいる。
田崎さん:32歳、伝統工芸に関わる仕事をしていて、結婚1年目。

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—奥さんと結婚を決めた“決め手”は何でしたか?具体的に、どういう女性を目指したら男性から見て結婚したいって思ってもらえるか教えてください!

田崎さん:やっぱり食の好みって大きいですよね。料理が好きな人はやっぱり単純にいいなって思います。ベタですけど、肉じゃがとか作ってくれたら嬉しい(笑)。料理を楽しんでやれる人かっていうところも気になります。あとはもう、自分の好みの味かどうか。前に女の人が頑張って作ったパスタが美味しくなくて、どん引きしたことがあります。努力もセンスも、無いし足りなかった……。

石原さん:結婚前は料理は僕が作ってました。でも、結婚したら半々にならないとやはり困りますね。男はみんな、作ってもらいたい気持ちはあるはず。

大里さん:食べ物の好き嫌いも気になります。1つや2つならいいけど、あまりに多いと大変ですよね。あとは箸の持ち方とか、口のくちゃくちゃも気になるのでそこはお行儀良く食事して欲しいです。

—家族になるということは、寝食を共にするということ。食事に関する相性や価値観は大事ですよね。その他、意識していたことなどはありますか?

こうじさん:言葉、体、ギフト、時間、行動。この5つに愛を分けたとき、自分がどれに対して最も高いプライオリティを感じるかっていう部分が一致してる人と結婚したいなって思ってました。ここの一致が多いほど長続きするとも思います。

石原さん:好きなところがたくさんある人よりも、嫌いなところがない人の方が僕は理想的だと思う。趣味に合わせるのはできるけど、嫌な癖を直すのって難しいじゃないですか。

田崎さん:たしかに。前提としてイラっとするって思ってた方がいい(笑)。イラっとすることがあっても許せるってお互いが思えば人は変わるし、子供ができてもまた変わりますよね。

石原さん:「こういうところが好きだから結婚した」ってなると、相手に変化があったときに自分の気持ちも変わっちゃいますよね。合わないところをお互いに文句言い合ってたんじゃ、結婚生活はやっていけないです。当然違う人間だからこそ、合わないけど許せる部分が多いのが大事だと思います。

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—なるほど。つい、あの人の「ここが好き!こんなところが格好いい!」と、テンションの上がるポイントばかりを重視してしまいがちだけど、大切にすべきポイントは「一生一緒に居られるか」ということなんですね。そういった深い部分を知る以前の関係性の中での女性に対しては、どういった部分を見ますか?

こうじさん:メールでありがとうって使う回数が多い子がいい。褒めてくれたり(笑)。

大里さん:尊敬できる人。ビジュアルとか、ある程度オシャレかどうかもあるけど、それよりも何か頑張ってる人がやっぱり魅力的です。自分に対しても、職業とか外側で見てくるよりも中身に対して興味を持ってくれる人の方がずっと一緒にいたいなって思います。

石原さん:「可愛いな」は遊ぶだけ、すぐ飽きます(笑)。

—ありがとうございました(笑)。男性側の意見を聞いていると、やはり女子とはまた違った目線でいろいろなことを見ているということがわかりますね。パート3は引き続き「こんな女性は結婚を考えられる」という話から、「じゃあ結婚を考えられる男性はどこにいるの!?」というお話をお伝えします!どうぞ、お楽しみに!


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