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【新米プレ花嫁 結婚式への道のり】 プロポーズされたらどうしたらいいの? プレ花嫁のTO DO LIST 〜実はおトク?!な海外ウエディング事情 編〜

[2016.11.24]VIEW 355

編集部

教会、ホテル、料亭、和婚…。
本当にそのカップルによって様々な“結婚式”の形。

“結婚式”について具体的に考え出すときには、最初に大まかな方向性を決めなければいけません。

「どうしよう!決められないよ!」と悩んでいる、そこの新米プレ花嫁さん。

憧れの“海外ウエディング”を「どうせ高いから…」と最初から諦めていませんか?
なんと、実は、海外の方が、国内で式披露宴をして新婚旅行に出かけるよりも、リーズナブルな場合が多いんです!

この事実、知っていましたか?

1. 国内ウエディングと海外ウエディング、それぞれの相場は?

まずは、それぞれの平均相場を見てみましょう!

国内ウエディング 310.3万円
海外ウエディング 100〜120万円
※参照URL:http://wedding.mynavi.jp/contents/pc/resort/abroad_watabe01.html

なんと、そこには200万円前後の差が!

国内ウエディングは、招待客の数や、式場のグレードによっても全く値段は違う上、ドレスや料理などにこだわるほど値段は高くなりますから、一概には言えませんが、平均をとっても自己負担金はかなりのもの。

身も蓋もない言い方ですが、特に都会での式は、かなりのお金がかかります。

その点、海外ウエディングは、招待客も限られ、全てパッケージの値段になっていることが多く、また、新婚旅行も兼ねられるので、費用を安く抑えられますね!

2. どの国でどんな風に挙げたいか…具体的にイメージ!

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海外ウエディングが決まったら、
「どの国でどんな風に結婚式を挙げたいか」、具体的にイメージしましょう。

では、海外ウエディングで、どこが一番人気なの?
その答えは、やっぱり、憧れの“ハワイ婚”!

そのほか、バリやグアム、タヒチなどのリゾート地や、ヨーロッパの厳かな教会なども人気の模様。

3. 招待客や形式は?
招待客は家族や親戚のみが一番多く、そのほかは新郎新婦2人で、友人含め15〜20名程度と、そのケースは様々。
リゾート婚の場合は、パーティーへの招待のみで、交通費や宿泊費はゲストの自費、という場合が多いそう。
形式は、教会での式のあと、ガーデンパーティーへ移る場合がほとんど。
ハワイではハワイ式のお祈りがあったり、フラダンスなどをお願いできることも。

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「両親へ旅行のプレゼントができてよかった!」「友達も旅行を兼ねて楽しんでくれた!」など、なかなか仕事を休めないゲストたちへの、旅行のきっかけ作りとしても◎!

仕事場や多くの友人たちへの報告は、帰国後に1.5次会として、少しラフなパーティーを行うカップルも多いようです。

ちなみに、レストランなどで1.5次会形式のウェディングパーティーを行う場合、式や披露宴を行う場合よりも、費用を安く抑えられる場合がほとんどです。支払いの方法は、会場と要相談!
みんな知っていそうで、実はあまり知らない、意外とおトク?!な海外ウエディング事情。

「なんだか高そう……」という理由で海外ウエディングの選択肢をナシにしていたなら、もう一度、検討してみるのもアリかもしれませんよ♡
一生に一度の結婚式選び、悔いのないように行いましょうね!


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