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プレ花嫁は、ここに注意♡!絶対後悔しないためのHOW TO伝授します!【後編】

[2017.04.17]VIEW 412

編集部

一生に一度。絶対に失敗したくない結婚式。
絶対に後悔しないために、プレ花嫁さんが気を付けたいポイントとは…?
今回のHANAYOME LESSONは前編・後編の2本立て!前編では『当日までの段取り』をお話ししました。後編ではいよいよ『当日を、成功させる秘訣』について。
心の準備はいいですか?それでは、いざ、HANAYOME LESSON!

前編では『当日まで』のドレス選びや招待状づくり、記念写真の前撮りについて、詳しくお伝えしてきました。
後編はいよいよ『当日を成功させる秘訣』について!

・装飾
・料理(ケーキ)
・ヘアメイク
・司会進行
・カメラマン

など、当日お手伝いいただくプロフェッショナルの皆さんにお任せする部分をどのように依頼し結婚式を成功させるか、その秘訣をお伝えします。

LESSON1 プランナーさんにも限界が?

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ほとんどの打ち合わせはプランナーさん主導のもと進むため、何でもプランナーさんに相談して悩みを1つ1つ共有していきますよね。
しかし、プランナーさんに伝えたと思って安心するのは危険です!口頭でしか伝えてないことは抜け漏れが多いもの。また例えばプランナーさんからシェフに、プランナーさんからフローリストさんに等、人づてに伝えた場合はどうしても自分の意向が100%伝わらないもの。ちょっとした言い回しでも違うように伝わってしまったり十分に伝えきることができません。そこで大事なのが文字で伝えること。

プランナーさんに【示書】=紙をお渡しし、実際の打ち合わせで決めたことや伝えたいことを書き込んでいくことで抜け漏れを最小限にすることができます!

特に自分で外部からフローリストさんやカメラマンさんなどを手配する場合は、コピーを取って関係者全員に共有できるようにしておきましょう!

LESSON2 当日用に【指示書】をつくりましょう♡

それでは、具体的にどんな風に指示書を作っていくのか見ていきましょう!
当日は思っているよりもずっと忙しく、花嫁が自分で指示をすることはほとんど不可能に近いもの。イメージと違った!なんてことにならないよう、口で伝えなくても確実に伝わるような【指示書】を作りましょう♡
それでは、具体的に気を付けたいポイントをそれぞれ見ていきます。

▷装飾・フローリスト編

ウェルカムスペースや、持ち込みの荷物など、飾りたいけれどお任せしなければいけないものは特に注意が必要です!

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家で実際に並べてみた写真や、イメージなどを必ず【指示書】に添付して共有しておきましょう!
特にエスコートカードなどを木に装飾するなど、吊るすものがある場合には注意が必要です。自分が頭の中のイメージとズレないよう、参考にした写真を印刷したり、写真がない場合は絵に描いて説明するのが確実です。口頭でフワッと伝えるのは避けるのが得策です。
またプランナーさんだけでなく、フローリストさんにも同じものを共有しましょう!

▷ヘアメイク編

当日、花嫁にとって特に重要なヘアメイク。たくさん画像を収集した方も多いのでは?この際気を付けたいのが、ヘアメイクさんとの情報共有の仕方です。
参考にした画像を携帯などで保存しているだけの人は注意が必要です!
当日はバタバタしてしまうため、携帯が手元になかったり、すぐに写真が見つからないなどハプニングはつきもの。場合によっては時間のロスになることも!特にお色直し中、ヘアもドレスもチェンジしてバタバタしている最中に携帯を取り出して何枚もの写真を見せるのは非現実的。必ず紙に印刷して【指示書】としてお渡しし、自分用の予備も準備しておきましょう。

更にここでワンポイント!当日は、リハーサル時の写真も準備して!

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一度リハで確認したから大丈夫♡と油断していると実は危険なんです!
”リハーサルをしたからと安心して当日はヘアメイクさんに完全にお任せしていたら、似ているけど違う髪型にされてしまった”という先輩花嫁の失敗談も、、、!
当日の花嫁はバタバタなので、じっくりとヘアの完成度を確かめる余裕はありません!
前から、サイドから、そしてバックスタイルと3方向からのリハの写真があると安心です。ヘアメイクさんが写真と見比べて調整できるよう紙に印刷して万全の準備をしておいて。
特にリハの時から修正したいと思っている部分は具体的に書き込んで、目立つようにしておきましょう。

▷カメラマンさんにも指示書を!

先輩花嫁からの後悔の声が多いのが、カメラマンさんへの指示不足。実はカメラマンさんへ【指示書】をつくる花嫁様はほとんどいないため、後悔する人が後を絶たず意外な落とし穴なのです!
撮影したいイメージやポーズ、撮っておいてほしいこだわりの装飾や角度などは、参考にした写真などを印刷して具体的に共有しましょう。

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同じ会場の先輩花嫁のInstagramもチェックして!こんな風に撮りたいなと思った写真は印刷して共有しましょう。イメージしていた写真がなかった、、、と落胆しなくてすむよう、大変ですが細かく【指示書】を作るのがオススメ。
また、花嫁のアップの写真が欲しい、新郎新婦の2人の写真が多めに欲しい、装飾をたくさん撮って欲しい、など具体的なリクエストもしてみましょう。
当日、撮影したいスポットやイメージも、同じ会場の先輩花嫁を参考に一覧に写真にしておくと抜け漏れがありません。

▷料理・ケーキ編

なかなか直接お話しできる機会の少ないシェフやパティシエとも、紙の【指示書】での情報共有が重要です♡

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特に自分のこだわりを表現しやすいウェディングケーキは、画像の印刷が必須!何枚もの写真を参考にする場合は、それぞれの写真のどこを気に入っているのか、丸で囲んで強調して。
さらに気を付けたいのが、高さのイメージです。写真だけを見ると実物の横幅や高さがイメージしづらいもの。実際に出てきたケーキを見て、小さすぎた!横に大きすぎた!イメージと違う!などビックリしてしまうことも。ケーキカット中に、ケーキのダメなところに目がいってしまい残念な気持ちのままケーキカットが終わってしまったというのも、実は花嫁あるあるなんです。
パティシエとイメージの相違がないよう、【指示書】は丁寧に作りましょう。
大きさのイメージがつかない場合はしっかりとプランナーさんに相談したり、フェアで実物を見て確認してくださいね!

▷司会原稿を新郎新婦2人でWチェック

当日は乾杯や祝辞などご来賓の方のお名前を司会の方からご紹介いただく機会が多くなります。
お名前や会社名・部署名には必ず『ふりがな』(英語の場合は読みをカタカナ)が書かれているかチェックをしましょう!
気を付けたいのが新郎・新婦と2人で必ずダブルチェックをすること!どちらかに任せておくと危険です。読みを間違えて指示したり、肩書きが抜けていないか、必ずそれぞれのゲストを自分でチェックするようにしましょう!一度、新郎と新婦でそれぞれ、お互いのゲストの部分を交換して声に出して読み上げてみると確実です。

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また当日のスタート前に、会場に届いた電報のチェックも忘れずに。司会者さんに読み上げていただくことが多いため、こちらも新郎・新婦2人で確認し、お名前や肩書きの『ふりがな』を司会者さんに伝えましょう。

いかがでしたか?『当日を成功させるための秘訣』について順を追ってご説明してきました♡
ここまで確認ポイントがとても多いのがお分かりいただけたでしょうか?これだけの量をプランナーさんとの口頭での相談に任せっぱなしにするのは、花嫁様にとってもリスクが高いもの。なるべく情報が残りやすい形で、誰とでも共有できるように”紙”で準備したいですね!


HANAYOME Lesson